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ふくしま駅伝とはABOUT

ふくしま駅伝開催にかける主催者、県民の想い

 今年度は、例年とは異なる「ふくしま駅伝」になります。
 それは規模の縮小、沿道での応援自粛、県外からのふるさと選手の出場見送りだけにとどまらず、出場する選手、関係者にとって、多くの人の『思い』を『絶やさずつなぐ』ために、練習方法を変え、運営方法を検討し、細心の注意を払って本番を迎えるという、すべてが初めての経験です。それができるのはなぜか。
 それは、2011年東日本大震災の経験があったからだと考えます。
 あれ以来、福島県民は見えない敵と向き合い、そして戦い、最善の策を取って前に進む力を身に着けてきました。今年度の「ふくしま駅伝」が全国の駅伝選手のみならず、スポーツ選手と関係者にとって、今後の参考や道しるべとなるように、細心の注意を払い、成功させることが、日本全国に希望を与えるものと確信しております。
 そしてそれこそが福島が誇る、逆境を乗り越えてきたプライドであると考えます。

大会のみどころ・大会概要

「『日本一』のふくしまをつくる」

 本県スポーツの振興、各市町村の「ふるさとおこし」を目的に1989(平成元)年に始まった。福島陸協、福島民報社の主催。1995年の「ふくしま国体」開催を控え、中・長距離選手の育成・強化の狙いもあった。東日本大震災、東京電力福島第一原発事故を経て、合同チーム「希望ふくしま」が誕生し、第25回大会で初の県内全59市町村出場が実現した。第32回大会は11月15日、開かれる。郡山ヒロセ開成山陸上競技場から福島市の県庁前まで9区間(50.2キロ)で争う。午前10時スタート予定。

OUTLINE大会概要

日  時 |
2020年11月15日(日)
郡山ヒロセ開成山陸上競技場10:00スタート
コース |
第1中継所 郡山市・郡山北工業高校内
第2中継所 平成記念郡山こどものもり公園入口前
第3中継所 本宮市・(株)白岩屋商店前
第4中継所 大玉村・(株)イイジマ前
第5中継所 二本松市役所内
第6中継所 二本松市・安達支所前
第7中継所 福島市・松陵中学校前
第8中継所 福島大学入口
フィニッシュ 福島県庁前
主  催 |
一般財団法人福島陸上競技協会、福島民報社
共  催 |
福島県、福島県教育委員会、ラジオ福島、テレビユー福島
主  管 |
県南陸上競技協会、県北陸上競技協会
後  援 |
(公財)福島県体育協会、福島県市長会、福島県町村会、参加市町村教育委員会、通過市町村陸上競技協会、通過市町村体育協会、(一社)福島県交通安全協会、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社
協  力 |
福島県警察本部、自衛隊福島地方協力本部、陸上自衛隊福島駐屯地、陸上自衛隊郡山駐屯地 ほか関係諸団体
特別協賛 |
東北電力、東邦銀行、サントリー食品インターナショナル
協  賛 |
大和ハウス工業福島支社、日本全薬工業、ふくしま未来研究会
特別協力 |
ALSOK福島、NTT東日本 福島支店、福島トヨタ自動車
賛  助 |
奥羽大学、おとぎの宿 米屋、JA共済連 福島、
大和証券郡山支店、藤田建設工業

< 協賛・協力企業 >

< 賛 助 >

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